2017.09.19

PHILOSOPHY

79歳で宅建合格、80歳で不動産業に挑戦-和田京子不動産

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勝負服はヴィヴィアン、ネイルや化粧も独学でマスターしたという和田京子さんは現在86歳。孫の昌俊さんと共に不動産業を営んでいます。何十年も続く老舗の不動産屋と思いきや、創業は7年前のこと。それまでは外で働くということとは無縁の生活を送っていたそうです。
 

 
戦時中、家が焼けてしまって防空壕で「こんな家に住んでみたい」、「こんな家があったらいいな」とチラシの裏に鉛筆で間取り図を描いて過ごしたことも。幼い頃から父の仕事の影響で間取り図を描くことができた和田さん。結婚後は専業主婦として過ごしてきたそうですが、心のどこかに「働く女性」への憧れがありました。
 
受験資格に制限がないことも手伝って、宅建に挑戦した和田さんは見事合格。合格率は例年15〜17%と難関資格の一つ。和田さんの並々ならぬ努力が伺えます。
 
「戦時中にお世話になった方に直接恩返しすることは叶わないけれど、私にできることで何か社会の役に立てたら嬉しいです」と語る和田さん。お客さんを思う気持ちは24時間365日営業という形にも表れています。6台の子機と、スマートフォン、パソコンを駆使して、いつでもお客さんからの連絡が受けられるようにしているのだそう。時にはお風呂の中にも子機を持ち込むのだとか。
 

 
独自のサービスで異彩を放つ、和田京子不動産の和田京子さんの生き方を通して、セカンドライフについて考えるこちらの動画はマニュライフ生命保険によるWeb施策。年齢を足枷ではなく武器にして働く彼女のパワーに勇気付けられますね!
 
 
<提供:マニュライフ生命保険株式会社

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