2017.10.18

PHILOSOPHY

自分の音色を探し続けて-96歳の現役プロピアニスト、室井摩耶子さん

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笑顔が素敵な室井摩耶子さんは御年96歳のプロピアニスト。現在もコンサート前になると1日8時間はピアノの練習を欠かしません。
 
彼女がピアノと出会ったのは6歳の頃。父の勧めで始めたピアノにのめり込んでいきました。その後、東京音楽学校(現・東京藝術大学)を首席で卒業し、留学を経て第2次世界大戦終戦前にデビューします。戦時中にはピアノを取り上げられそうになったこともあると話す室井さん。「音感は戦争に必要」と言ってその場を切り抜けたそうです。
 


 

 
そんな彼女が長きに渡ってピアノを続ける原動力は作曲家とのコミュニケーション。「いい加減な演奏をしてしまうと作曲家たちがそっぽを向いてしまうけど、これだ!という演奏ができると作曲家たちが影から出てきて拍手をしてくれる。」、「ピアノを弾くことで作曲家たちの言葉に出合えると、心が天にも昇らんばかりに嬉しい」という室井さんの言葉は作曲家たちへの尊敬の念で溢れていました。
 
室井さんの生き方は年を重ねることをむしろ武器として、自分の糧にしているように見えます。自分の好きなことをとことんやり抜く彼女の姿から今後の生き方について考えるこちらの動画はマニュライフ生命保険によるWeb施策。これからも素敵な音色を響かせ続けて欲しいですね。
 
 
<提供:マニュライフ生命保険株式会社

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