2018.01.30

INSIGHT

思わずハッとさせられる 子どもならではの「天才的な発想」

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日常生活の何気ない場面で、大人には考えもつかないユニークな行動や発言を繰り出す子どもたち。小学館の通信添削学習ドラゼミのweb施策として製作されたこちらの動画では、そんな天才的な発想を持つ子どもの半日が紹介されています。
 
学校から帰ってリビングで宿題をしている男の子。「宿題終わったの?」の声に元気よく「終わった!」と答えて駆けて行きました。
 

 
リビングへやってきたお母さんは、息子が残していったプリントをチェックすると…
 

 
宿題のプリントの問題文には「反対のかんじを書いてみよう。」とあります。普通に考えれば疑いもせず「対義語」を書きますよね。ですが、こちらの男の子は問題にある漢字を左右反転させて解答欄に記入していました。解答としては適していませんし、残念ながら左右対称の漢字以外は不正解になってしまうことが予想されますが、思わずクスッと笑ってしまうような素敵な解答です。
 
さて、おやつの時間。今日は可愛らしいマカロンがお皿に並んでいます。「どのくらい食べていいの?」とお母さんに聞くあたりは抜け目がないですね。
 

 

 
お母さんはそんな息子の問いに対して「半分」と答えます。6色あるマカロンのうち、どの3つを選ぶのでしょうか。
 

 
先ほどの宿題プリントの時と同様、「その発想はなかった」という結果に…。全種類食べるために思いついたアイディアだったのでしょうか。「半分」としか答えなかったお母さんは何も言えません。
 
最後に描かれていたのは、寝る前のワンシーン。
 

 
お母さんが冒険の本を読んでくれるようです。冒険物や、探検物にワクワクするお年頃。
 

 
飛行帽とゴーグルをセットして、自分が冒険に出掛けるかの装いで物語に聞き入る男の子。夢の世界で冒険に出掛ける準備かもしれませんね!
 
想像をはるかに超えた子どもたちの言動や行動に驚かされる親たち。柔軟な発想ができる子に育って欲しいという想いはどの親にも共通ではないでしょうか。ドラゼミの教育情報サイト作文力.comでは、そんな子どもたちの豊かな発想力を育むために親ができることについて、全国学力アドバイザーを務める陰山英男先生に聞いています。
 
子どもたちのユニークな発想力から、大人が学べることはたくさんあります。肩肘張りすぎず、子どもと一緒に楽しみながら子育てできるといいですね。
 
 
<提供:作文力.com

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