2018.02.01

INSIGHT

100人のママが答える 現代の教育の悩みリアルアンケート

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100人のお母さんたちに、現代の教育事情や悩みについてアンケートをしたこちらの動画は、小学館の通信添削学習ドラゼミのweb施策。2020年に予定される学習指導要領改訂や大学入試改革など、自分が子どもの頃にはなかったような新しい学習内容に、親の不安は募るばかり。
 

 

 
実に7割のお母さんが、教育について、不安・不満を抱えています。不安・不満の原因はそれぞれ学校教育が35.6%、家庭教育が64.4%という結果に。学校と家庭、それぞれ具体的にどのような悩みがあるのでしょうか。
 

 
多く挙げられたのは「学校の勉強についていけるのか不安」という悩み。家での様子は見ることができても、授業参観など特殊な事情がない限り、子どもが授業をどのように受けているのか親は知ることができません。ひとり遅れをとっているのでは…と姿が見えないぶん心配になるそうです。2番目に挙げられたのは、英語やプログラミングなど新しい学習内容に対する不安。親である自分が経験していないと、どのようなことを学ぶのか理解できず、家庭でのアドバイスも難しくなりそうです。また、理解の早い子から、ゆっくり学ぶ方が適している子など、学校には色々な子どもたちがいます。先生ひとりでは、生徒それぞれに適した指導方法で教えるというのは無理がありますよね。
 
対して家庭教育の悩みはどうでしょうか。
 

 
1つ目に挙げられるのが「自宅で学習する習慣ができていない」という悩み。家庭で勉強する習慣付けはなかなか難しいもの。子育て世代は働き世代のど真ん中でもありますし、自発的に勉強を始められるようなきっかけづくりってとても大変だと思います。家庭での悩みの2つ目に挙げられたのは、子どもの勉強に対する親の関わり方。せっかく子どもと向き合う時間をつくれたとしても、自分が学んでいない学習内容について尋ねられたら自信を持って答えることができない、なんてこともあるかもしれません。
 
また、家庭での教育に対して夫が非協力的という悩みもあるようです。教育に対する不安や不満を相談できる場がないというのは辛いものがありますよね。
 
ドラゼミの教育情報サイト作文力.comでは、動画で紹介したような教育に対する親の切実な悩みに、教育のプロである陰山英男先生が応えます。子どもの学習意欲を高めるために、親としてできることは何か考える記事となっています。親世代だけでなく、教育のリアルについて興味がある方はチェックしてみてください。
 
 
<提供:作文力.com

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